現在のアメリカ抽選永住権
抽選によって永住権を取得できるDV-プログラム。
申請資格を多く問われず、出生地により応募資格が得られるなど、無条件に近い申請条件と、新天地としてのアメリカの魅力により、永住権希望者は爆発的に増加しました。
年々伸びる抽選永住権の申請者
過去の申請者数は600万通程度でしたが、「DV-2000」には1,000万人の大台を突破して 以来、永住権の申請数は増加の一途をたどっています。
日本人の申請状況
日本は、DVプログラムの申請可能国です。DV-プログラムの申請可能国の資格を毎年連続で得ています。
日本人のアメリカ抽選永住権への申請者数は、毎年、約8万人〜13万人といわれ、多くの日本人の永住権希望者がDV-プログラムに申請しています。
グリーンカードオフィスからこれまで申請しました過去11年間のお申込者の男女比は、男性4に対して女性6であり年齢層としては20代から30代が最も多くお申込みをいただいた年齢層となっています。
日本人の当選確率について
グリーンカードオフィスが申請した過去11年間のデータでは、毎年の抽選永住権の当選確率は、60〜120人に1人とたいへん高い確率を得ております。こちらの当選者数、及び当選確率は毎年変動します。また、ご夫婦での2口お申込みで当選確率は2倍になります。




