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アメリカ抽選永住権とは

アメリカ抽選永住権とは、正式にはDiversity Immigrant Visa Programと呼称される、アメリカ国務省が実施する抽選によるアメリカ永住権の発給プログラムです。 2016年度に募集するアメリカ抽選永住権の名称はDV2018となります。

アメリカ永住権の権利

アメリカ抽選永住権の申請資格は、応募者の国籍ではなく、生まれた国が応募対象国かどうかで決まります。 アメリカ永住権、通称グリーンカードを取得すると、アメリカ移民局からすばらしい権利が認められます。永住権が他の全てのビザより大きく優れた点として下記の3点が挙げられます

アメリカ永住権と国籍

アメリカ永住権を取得しても、日本国籍を失うことはありません。申請者の国籍を維持したまま、選挙権と被選挙権を除くアメリカ国民の権利をほぼ全て取得することができます。 アメリカ永住権は、10年に一度、車の免許のように形式的な更新手続きを済ませるだけで永続的に権利を保持し続けられます。また、永住権の取得から5年後に市民権取得の申請も可能となります。 市民権を取得すると国籍がアメリカとなり、選挙権と被選挙権が得られます。

アメリカ永住権の抽選方法

アメリカ抽選永住権の当選を決める抽選は、アメリカのケンタッキー州レキシン トンにあるケンタッキー・カウンセラー・センターで行われます。 抽選方法は、コンピュータに登録された申請者の中から無作為に選出する方式が採用されています。当選通知は当選者にのみ、当選者が指定する宛先へ郵送で通知されます。残念ながら落選となった場合は通知がありません。 見事、当選された方には、当選者と配偶者、また21歳以下で未婚のお子様がいらっしゃる場合、該当するお子様にも永住権は発給されます。つまり夫婦で応募すれば、当選確率は単純に2倍になります。

プログラム 日本人
当選者総数
当選実績
DV-2017 204人 27名様
DV-2016 302人 33名様
DV-2015 636人 52名様
DV-2014 861人 79名様
DV-2013 440人 47名様
DV-2012 435人 46名様
DV-2011 299人 47名様
DV-2010 302人 48名様
DV-2009 320人 41名様
DV-2008 382人 42名様
DV-2007 333人 38名様
DV-2006 336人 33名様
DV-2005 373人 37名様
DV-2004 1,291人 32名様
DV-2003 890人 27名様
DV-2002 637人 28名様
DV-2001 408人 21名様
DV-2000 336人 27名様
DV-99 373人 22名様
DV-98 382人 18名様
DV-97 373人 7名様
DV-96 323人 4名様
合計 10,236人 756名様